商学部
担当:阿部圭司(あべけいじ)
コンピュータによるビジネス統計入門 クラス7
後期・金曜4限
講義日程
※休講等で回数が減る可能性はありますが,全14回を予定しています.また,課題実施はあくまでも予定.異なる日に実施されることもあるので注意.
第1回:9月30日 休講 第2回:10月7日 ガイダンス
表計算ソフト(1)〜計算の仕方,相対参照と絶対参照第3回:10月14日 表計算ソフト(1)〜計算の仕方,相対参照と絶対参照 第4回:10月21日 表計算ソフト(2)〜関数 第5回:10月28日 課題 and/or 小テスト 11月4日 体育祭(全学休講) 第6回:11月11日 経済・金融データの分析(1)〜基本統計量の算出 第7回:11月18日 経済・金融データの分析(2)〜検定(平均値の差の検定) 第8回:11月25日 経済・金融データの分析(2)〜検定(平均値の差の検定) 第9回:12月2日 課題(自習)グラフ作成 第10回:12月9日 経済・金融データの分析(3)〜検定(独立性の検定),
経済・金融データの分析(4)〜検定(分散分析)第11回: 12月16日 課題 and/or 小テスト 第12回: 1月6日 経済・金融データの分析(5)〜回帰分析(回帰分析の基礎) 第13回: 1月13日 経済・金融データの分析(6)〜回帰分析(回帰診断・重回帰分析) 第14回: 1月20日 経済・金融データの分析(7)〜回帰分析(ダミー変数を用いた回帰) 第15回: 1月27日 課題 and/or 小テスト 資料 Excelによるデータのインポート 資料 分析ツールの組み込み
この講義の目的
本講義は,大学で情報処理の基礎コースを履修した,あるいはそれ相当の能力をすでに習得している商学部学生を対象に,表計算を用いたビジネスデータの解析を中心に講義します.インターネット上で提供されているビジネスデータを始め各種経済データの特徴を理解し,その分析と解釈を受講生自ら行うという形式により表計算,ワープロソフトの連携への習熟を目標とします.
出欠
出欠を取ります.電子メールを講師宛てに出すことによって出席に代えます,
- 出席メールの宛て先:講義中に指示します.
- 件名:直接入力(半角英数)で学籍番号(最後の1桁(CD)は除く)
- 本文の1行目:阿部が講義最初で言うキーワードを入力して下さい.
- 2行目以降:なくても構いません.また,質問,意見を書いてもらっても構いません.その場合はできる限り返事を出します.
これはまったくもって僕の事務処理上の都合です.出席メール以外で僕宛てにメールを出すときは標題に名前を使わない方がいいでしょう.勘違いするから.
評価方法
講義中適宜実施するレポート(小テストに代わる場合があります)と出席により評価します.
テキスト,その他
テキスト:用いません.このWebサイト,及びメーリングリストで資料を配布します.
参考書:阿部圭司,『Excelで学ぶ回帰分析』, ナツメ社, 239p,2004年.
その他:作成したファイルを保存するメディアが必要になります.
フロッピーディスク:
安い(100円位)
容量は少ない(1.4MB),複数枚は必要
大抵のPCでOK(ノート型には無いものも有)
読み書きは遅い
壊れやすい
最近見ない(2010年)
USBメモリ:
安くなった(4GBで500円台〜)
容量は多い(4〜8GBが今は値段的にもこなれている(2010年))
最近は多くのPCでOK(ノート型OK)
FDDより読み書きが早い
FDDよりかなり壊れにくい
なくしやすい
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