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 赤坂講師のページ

 
写真
沖縄本島のオオゴマダラ  Photo by Ta.AKASAKA


赤 坂  恒 明
あかさか つねあき
AKASAKA Tsuneaki

出身


下總國東葛飾郡山崎上宿

本貫


美濃國土岐郡土岐一日市場

専門分野
モンゴル帝国史を中心とする内陸ユーラシア史
東方イスラーム史料文献学


「イスタンブル写本調査」 報告
(1997年初春)



『集史』を読むために
必要な語彙



チャガタイ家と
その系譜



カザフ史の研究


分裂期モンゴル史関係
諸史料


内陸ユーラシア史関係文献のページ

更 新 履 歴  
点滅  連 絡 事 項
 ( 随 時 更 新 )





お 知 ら せ

点滅  連 絡 事 項 ( 随時更新 ) をご覧ください。 


 

研 究 成 果
学 術 書
ジュチ裔諸政権史の研究
風間書房, 2005.2.
科学研究費補助金(研究成果公開促進費)学術図書 課題番号:165096

学 術 論 文
「 ジュチ・ウルスの分封 」
『史滴』 第十三号, 1992.1, pp.1-20.
「 『五族譜』と『集史』編纂 」
『史観』 第百三十冊, 1994.3, pp.47-61.
「 『五族譜』モンゴル分支と『集史』の関係 」
『早稲田大学大学院文学研究科紀要』 第四十一輯 第四分冊, 1996.2, pp.27-41.
「 『五族譜』モンゴル分支と『集史』諸写本 」
『アジア・アフリカ言語文化研究』 55号, 1998.3, pp.141-164.
「十四世紀中葉〜十六世紀初めにおけるウズベク ── イスラーム化後のジュチ・ウルスの総称 ── 」
『史學雜誌』 第百九編 第三号, 2000.3, pp.1-39.
「 系譜史料におけるジュチの諸子に関する記載 」
『史観』 第百四十二冊, 2000.3, pp.38-57.
「 モンゴル王統系図『ムイッズル=アンサーブ』諸写本におけるチンギス裔系譜情報の異同について 」
歴史学研究会編シリーズ 歴史学の現在 8 系図が語る世界史』, 東京, 青木書店, 2002.11, pp.303-330.
世ノ所謂清和源氏ハ陽成源氏ニ非サル考 ── 源朝臣経基の出自をめぐつて ──
『聖学院大学総合研究所紀要』 No.25, 2003.1, pp.337-373.
「トカ=テムル裔の系譜情報の復元」
黒田卓・高倉浩樹・塩谷昌史編 『中央ユーラシアにおける民族文化と歴史像』(東北アジア研究センター叢書 第13号). 仙台, 東北大学東北アジア研究センター, 2003.9, pp.7-46.
「「金帳汗国」史の解体 ── ジュチ裔諸政権史の再構成のために ── 」
『内陸アジア史研究』第十九号, 2004.3, pp.23-41.
"jüči ulus-un qubi irgen bolun törü-yin bütüče".
(ジュチ・ウルスのクビ・イルゲンおよび政権の構造)
čoGtu orčiGulba.
qariGučaqsan nayiraGuluGči : altančimeg.
oyirad sudulul, 2005 on-u 2duGar quGučaG-a, No.55.
《衞拉特研究》二〇〇五年第二期 (總第55期).
ürümči, sinčiyang-un uyiGur öbertegen jasaqu orun-u neyigem-ün sinjilekü uqaGan-u kin-u qolbuGatu qural, oyirad suyul sudulqu tasuG.
烏魯木齊, 新疆維吾爾自治區社會科學界聯合會, 衞拉特蒙古文化研究室.
pp.67-74.
「バイダル裔系譜情報とカラホト漢文文書」
『西南アジア研究』第66号, 2007.3.(予定)

シ ン ポ ジ ウ ム 報 告
「ウイグルをめぐる時間軸からの認識」
『史滴』17号, 1995.12, pp.68-73.

学 会 発 表
「 『五族譜』モンゴル分支と『集史』の関係 」
1994年度早稲田大学史学会大会, 1994.10.15. 於早稲田大学文学部.
「 『五族譜』と『集史』諸写本 」
平成7年度日本モンゴル学会春季大会, 1995.5.20. 於亜細亜大学.
「 ジュチ裔諸政権と「キプチャク汗国」 」
1998年度早稲田大学史学会大会, 1998.10.17. 於早稲田大学文学部.
「 ウズベクとジュチ裔諸政権 」
史學會第96回大会, 1998.11.15. 於東京大学文学部.
「 系譜史料におけるジュチの諸子に関する記載 」
平成十一年度内陸アジア史学会大会, 1999.11.13. 於中央大学.
On the genealogy of the Baidar family in Tawarikh-i guzida-i Nusrat nama.
The 9th International Congress of Mongolists. 2006.8.10. MOIS, Ulaanbaatar, Mongol.

研 究 会 報 告
「歴史研究上の空間設定 ウイグルをめぐる時間軸からの認識」
早稲田大学東洋史懇話会例会シンポジウム, 1994.12.10. 於早稲田大学文学部
「「イスタンブル写本調査」報告」
中央アジア研究会, 1997.3.15. 於東京大学文学部
「歴史資料上にみえる「テュルク」── ラシードッディーン『集史』「モンゴル史」部族篇の記載等を中心に ──」
東北大学・東北アジア研究センター共同研究「東北アジアにおける民族移動と文化の変遷」(チュルク班)第3回研究会, 2001.2.24. 於東北大学東北アジア研究センター
「ラシードッディーンの修史事業と諸写本の諸問題によせて」
平成16年度第1回「イスラーム写本・文書資料の総合的研究」プロジェクト研究会, 2004.7.31. 於東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所

そ の 他 (署名入りのみ)
〔新刊紹介〕「杉山正明著『クビライの挑戦 ── モンゴル海上帝国への道 ──』(朝日選書 525)」
『史學雜誌』 第百四編 第十号, 1995.10, pp.112-113.
「[モンゴルに敗れし者たち@]ホラズム=シャー朝 今なお生き続ける民族の「英雄」」
『月刊しにか』通巻一四一号, 大修館書店, 2001.11, pp.28-29.
「[モンゴルに敗れし者たちA]ポーランドとドイツ騎士団 リーグニッツの戦い」
『月刊しにか』通巻一四一号, 大修館書店, 2001.11, pp.42-43.
「チンギス・カンの子孫とムハンマドの子孫 ──「名家」の系譜 ──」
宇山智彦編著 『中央アジアを知るための60章』, 東京, 明石書店, 2003.3, pp.43-46.
「2002年の歴史学界 ── 回顧と展望 ──」 内陸アジア 二
『史學雜誌』 第百十二編 第五号, 2003.5, pp.273-279.
〔共著〕NHK「文明の道」プロジェクト, 杉山正明, 弓場紀知, 宮紀子, 宇野伸浩, 赤坂恒明, 四日市康博, 橋本雄 『NHKスペシャル 文明の道D モンゴル帝国』, 日本放送出版協会(NHK出版), 2004.2.
「モンゴル軍を退けたイスラム王朝の都 デリー(インド)」 pp.224-225.
「アゼルバイジャンの中心都市 タブリーズ(イラン)」 pp.228-229.
「かつてはキプチャク人の都 カイロ(エジプト)」 pp.234-235.
「「タジク語を話す人びと」の古都 ブハラとサマルカンド(ウズベキスタン)」 pp.238-239.
「キプチャク草原の都市遺跡 3つのサライ(ロシア、カザフスタン)」 pp.240-241.
「現代タタール人の中心都市 カザン(ロシア・タタールスタン)」 pp.242-243.
小松久男他編『中央ユーラシアを知る事典』, 平凡社, 2005.4.
「アクスイェク」 pp.10b-11a.
「カシモフハンこく│カシモフ・ハン国」 pp.121b-122a.
「けいふ│系譜」 pp.184a-185a.
「サイイド」 p.211ab.
「だったん│韃靼」 pp.325b-326a.
「ぶぞく│部族」 pp.451b-452b.
「まっしそうぞく│末子相続」 p.479a.
「草原の民と山岳の民が織りなす歴史 ── 北コーカサスの歴史時代 ──」
北川誠一/前田弘毅/廣瀬陽子/吉村貴之編著 『コーカサスを知るための60章』, 東京, 明石書店, 2006.4, pp.92-96.
「ジョルジュ・デュメジル──トルコ共和国でのコーカサスとの出会い」
北川誠一/前田弘毅/廣瀬陽子/吉村貴之編著 『コーカサスを知るための60章』, 東京, 明石書店, 2006.4, pp.275-277.
〔研究フォーラム〕「チンギス・ハン即位八百周年を迎えて、「キプチャク汗国」史研究の周辺」
『歴史と地理』通巻第五九九号「世界史の研究」209, 東京, 山川出版社, 2006.11, pp.55-58.
チンギス・ハンの末裔たち その後のモンゴル帝国」
歴史群像シリーズ特別編集 チンギス・ハーン 大モンゴル“蒼き狼”の覇業』, 東京, 学習研究社, 2007.3, pp.144-149.



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更新日時: 2007.03.29.
開設日時: 1997.12.22.





 
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