強みは豊富な予算と充実した学習環境

古谷研とは

古谷研とは?

古谷研は、2019年4月に早稲田大学 共同原子力専攻 教授に着任した古谷正裕が、師岡研究室を引き継ぎ原子炉熱流動研究室として誕生しました。
熱や流れのメカニズム実験シミュレーションで解明することを基本として、機械学習などの新しい手法を取り入れて理解を深めています。
さらに三次元造形や微細加工技術、機器分析などを利用して、熱や流れに化学反応を加えた触媒技術やマテリアルインフォマティックスにも挑戦しています。

AI・MIと最先端の実験やシミュレーション技術を融合

気液二相流の多次元流動と過渡変化を捉えるためのセンサーを開発し、3Dプリンタによる三次元造形技術を活用し、複雑流路内の流動場のダイナミックスを捉える数理モデルを導出し、数値混相流体力学(CMFD)シミュレーションにより実現象を再現します。

従来の演繹的なアプローチに加えて、ビックデータを帰納的に俯瞰し、人工知能(AI)や機械学習、並びに新材料や代替材料探索手法としてマテリアルズ・インフォマティクス(MI) による流体や材料開発を推進しています。

新たな分野の開拓に興味がある方、共に新しい技術を研究開発しましょう!

インターンシップ・実習・奨学金の充実

将来の道を選ぶ上で参考となるインターンシップや、実地体験の可能な実習の機会に恵まれています。普段の研究が世の中でどのように役立てられているのかを知ることができ、社会と技術とのつながりを実感できます。

共同原子力専攻独自の奨学金が用意され、学内奨学金と合せて、多くの学生が返還義務のない給付型奨学金が給付されています。