2003年4月8日更新

論文・学会発表


  本多久美子, 2003, "[XかわりにY]の解釈をめぐって: Carbon Neutralはいかに達成されるか" 語学教育研究所紀要58, pp.XX-XX, 早稲田大学語学教育研究所.

  本多久美子, 2003, "法律文はいかに書かれるか:等位構造の表現を中心にして" 言語処理学会第9回年次大会発表論文集, pp.XX-XX, 言語処理学会.

  本多久美子, 2002, "譲歩文と条件文:譲歩文の最小尤度解釈とupward-scaleの導入について" 日本認知科学会第19回大会論文集, pp.96-97, 日本認知科学会.

  本多久美子・原田康也, 2001, "〈適正値〉に関する知識と〈非適正値〉についての解釈" 日本認知科学会第18回大会論文集, pp.XX-XX, 日本認知科学会.

  本多久美子・原田康也, 2001, "可能解釈と問題解決の尤度:[で]節をともなう名詞句の解釈をめぐって" 言語処理学会第7回年次大会発表論文集, pp74-77, 言語処理学会.

  本多久美子・原田康也, 2001, "量化と否定:条件節における[不定語+か]の解釈をめぐって" 言語処理学会第7回年次大会発表論文集, pp.347-350, 言語処理学会.

  Harada, Y. and Honda, K., 2001, "Pragmatic Inference with Conditionals and Concessives in Japanese," Proceedings of the 15th Pacific Asia Conference on Language, Information and Logic, pp.223-234.

  本多久美子, 2000, "ゲームの作り方・作らせ方:日本語教育における学生主導の教材作成," 第14回私情協大会, pp.108-109, 私立大学情報協会.

  本多久美子, 2000, "コミュニケーション科目としての日本語〈文法〉:教科教育における四段階推移過程の観点から," 第8回情報教育方法研究発表会, pp.XXX-XXX, 私立大学情報協会.

  原田康也・本多久美子, 2000, "条件節とDisjunction:条件分岐と変数と...," 日本認知科学会第17回大会論文集, 日本認知科学会.

 本多久美子, 2000, "言語ゲームと情報共有:日本語教育におけるマルチメディアの利用," MNC Communications, 早稲田大学メディアネットワークセンター.

 原田康也・本多久美子, 2000, "Disjunctionと量化:日本語における量化表現の意味と解釈その4," 語学教育研究所紀要55, pp.XX-XX, 早稲田大学語学教育研究所.

 原田康也・本多久美子, 2000, "日本語におけるDisjunctionの語用論的解釈:Accessibilityを中心にして" 言語処理学会第6回年次大会発表論文集, pp.95-98, 言語処理学会.

 Harada, Y. and Honda, K., 2000, "Accessibility among Situations: Pragmatics of Disjunction In Japanese," Proceedings of the 14th Pacific Asia Conference on Language, Information and Logic, pp.XX-XX.

 本多久美子, 1999, "条件性と量的含意:[で]節と後続節の意味的関係を中心にして," 森田良行教授古稀記念論文集刊行会編, 日本語研究と日本語教育, pp.184-194.

 Harada, Y. and Honda, K., 1999, "How Quantification Emerges in Natural Languages," Proceedings of ICCS/JCSS99, pp.424-429, The Joint Conference of the 2nd International Conference on Cognitive Science and the 16th Annual Meeting of the Japanese Cognitive Science Society.

 本多久美子, 1999, "PCと日本語の深くて遠くて深い関係:外国人留学生の日本語教育におけるマルチメディアの利用について," 第7回情報教育方法研究発表会, pp.XXX-XXX, 私立大学情報協会.

 原田康也・本多久美子, 1999, "量化とスケール:日本語における量化表現の意味と解釈その3," 語学教育研究所紀要54, pp.37-69, 早稲田大学語学教育研究所.

 原田康也・本多久美子・野口直彦, 1999, "「も」の量的解釈をめぐって:語彙的意味と語用論的解釈," 言語処理学会第5回年次大会発表論文集, pp.321-324, 言語処理学会.

 Harada, Y. and Honda, K., 1999, "Scales of Likelihood: Quantification and Indefinites in Natural Language," paper presented at the Linear Logic Workshop, Keio University, Tokyo.

 原田康也・本多久美子, 1998, "[不定語+でも]の量化解釈における曖昧性:量化詞と量化作用," 日本認知科学会第15回大会論文集, pp.50-51, 日本認知科学会.

 原田康也・本多久美子, 1998, "量・程度・限度:「ばかり」の意味解釈を中心にして," 言語処理学会第4回年次大会発表論文集, pp.434-437, 言語処理学会.

 原田康也・本多久美子, 1998, "〈全称〉と〈存在〉:日本語における量化表現の意味と解釈その2[不定語+でも]," 語学教育研究所紀要53, pp.1-42, 早稲田大学語学教育研究所.

 本多久美子, 1997, "存在詞文にできること:存在詞文・コピュラ文・動詞文補語の相関について," 日本認知科学会第14回大会論文集, pp.194-195, 日本認知科学会.

 原田康也・本多久美子, 1997, "日本語の全称量化表現:「も」の〈全称並列〉について," 語学教育研究所紀要52, pp.35-56, 早稲田大学語学教育研究所.

 本多久美子, 1996, "[でclause]のClausalityについて:Modification, Causalityを中心にして," 言語処理学会第2回年次大会発表論文集, pp.413-416, 言語処理学会.

 原田康也・本多久美子, 1996, "日本語の量化表現における不定指示と共変関係:「どの」の解釈をめぐって," 日本認知科学会第13回大会論文集, pp.170-171, 日本認知科学会.

 本多久美子, 1996, "希求をめぐる状態遷移について," 早稲田日本語研究4, pp.14-25, 早稲田大学国語学会.

 Honda, K. and Harada, Y., 1995, "Every Which Way You Choose: Toward a Proper Treatment of Essential Variables in Semantics," paper presented at the UPSG workshop, Just System Lab, Tokyo.

 本多久美子, 1995, "月の満ち欠け:空間量表現の一形式," 文学研究科紀要別冊第21輯, pp.193-202, 早稲田大学大学院.

 本多久美子, 1995, "空間的前後関係と時間的前後関係:言語表現における二つの〈前後〉の逆転現象について," 言語処理学会第1回年次大会発表論文集, pp.233-236, 言語処理学会.

 本多久美子, 1994, "隠喩の実現:従属句の修飾的側面と副詞的側面との関係における," 国語学179, pp.15-26, 国語学会.

 本多久美子, 1994, "「ニ」:その文法的機能について," 早稲田日本語研究2, pp.30-45, 早稲田大学国語学会.

 本多久美子, 1994, "存在詞文と名詞述語文:その格的展開(発表要旨)," 早稲田日本語研究3, 早稲田大学国語学会. 

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