2017年度秋学期・ハイパフォーマンスコンピューティング

担当: 柳澤 優香
時限:金曜3限(13:00-14:30)
教室: 63号館3階Cルーム

 出席に関して

情報関連科目では,出席の登録を学生自身が「CourseN@vi」より行う必要があります.講義では手順と諸注意を参照の上,各自,出席を登録してください.詳細は以下のページに記載されていますので,各自確認しておいて下さい.出席登録方法(CourseN@vi)
また,情報系科目の単位取得には最低2/3以上(10回以上)の出席が必要です. 授業開始時刻から10分までの遅刻は出席として認めます。10分をすぎた場合は欠席とします。

 理工UNIXシステムの利用申請

本科目は,理工UNIXシステムを用いたプログラミング演習を行います.そのため,事前に理工UNIXシステムのアカウント申請が必須です.下記の申請方法のWebページを参考に授業開始までに各自申請を行って下さい.
理工UNIXシステムの利用申請

 参考ビデオ

こちらのページから視聴

 授業資料

  1. (9/29)  高性能計算(HPC)とは  
  2. (10/6) 高性能プログラミングの基礎(1) 参考文献:(1)pp.62-67
  3. (10/13) 高性能プログラミングの基礎(2) 参考文献:(1)pp.68-80,   mm1.c
  4. (10/20) 数値計算ライブラリ BLAS,   t_blas1.c ,   t_lapack1.c ,   t_lapack2.c
  5. (10/27) OpenBLASのインストール,   OpenMPの基礎(1)omp_sum.c,  参考文献:(2)pp.51-63
  6. (11/10) OpenMPの基礎(2) 参考文献:(2)pp.51-63
  7. (11/17) OpenMPと使った疎行列の行列ベクトル積 参考文献:(3)pp.55-65,  spmv.c, レポート1
  8. (11/24) MPIの基礎 参考文献:(1)pp.16-30
  9. (12/1) MPIを用いた行列積 参考文献:(1)pp.81-85, pp.103-104
  10. (12/8) ガウスの消去法, ブロックLU分解, 数値計算ライブラリ LAPACK (10/27資料), mylu1.m, mylu2.m, blu1.m, blu2.m
  11. (12/15) 連立一次方程式の解法(直接法), MPIを用いたLU分解の並列化, mylu.c, bmylu_sample.c
  12. (12/22) 演習(レポート2)
  13. (1/12) 連立一次方程式の解法(反復法), OpenMPを使った陽解法によるポアソン方程式の解法の並列化 参考文献:(3)pp.69-77 poisson.c, fin.gnu
  14. (1/19)  ハイブリッドMPI/OpenMPプログラミング 参考文献:(3)pp.134-146 , レポート3 (extra), bmylu_omp.c, bmylu_mpi.c

 参考文献

(1) 片桐 孝洋: スパコンプログラミング入門: 並列処理とMPIの学習門, 東京大学出版会
(2) 下司雅章: 計算科学のためのHPC技術1, 大阪大学出版会
(3) 片桐 孝洋: 並列プログラミング入門: サンプルプログラムで学ぶOpenMPとOpenACC, 東京大学出版会

 参考教材

 関連リンク

情報教育Webサイト
理工UNIXシステム利用環境
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